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PM-BOX 工数管理 (株)アイナス
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イントロダクション
市場の要請から生み出された「PM−BOX」
市場の細分化に伴い、スピードと成果が求められるプロジェクトは課題も多く生じます。 弊社製品「PM-BOX」は、時間品質の効率化(課題改善)を目的にしたソリュ−ション ツ−ルとして開発されました。
◆お客様のソリューション
(1)企業経営者のお客様は<売上に使った時間と売上以外の現状比率>
会社の売上にかかわる時間と、それ以外に使った時間の現状比率はどうなっているのだろうか? 時間分析をリアルタイムにグラフで見えたらいいな。
(2)部門長、プロジェクトマネージャーのお客様は<予算に対する消化工数とコスト状況>
納期が目前に迫り、混乱し始めた各プロジェクトに対し、 誰がどの業務に何時間を投入したかの進捗、予算に対しての消化工数と消化コストの状況が知りたい。
(3)プロジェクト担当者のお客様は<工程に対する進捗、課題の情報共有>
工程(予定)に対しての進捗(予定に対する実績)またチ−ム内での課題の共有化 が出来てないので不安な気持ちだ。

「PM-BOX」は上記のような、お客様のポジションや役割によって生じる お悩みの原因分析を行い、課題改善(業務の標準化=時間のものさし、プロジェクト工数、勤怠管理の 省力化等)を行う、市場の要請から生み出された製品です。

※詳しくはこちらから→「プロジェクトマネジメントを成功させる3つのポイント」

PM-BOX 製品コンセプト
「PM-BOX」の製品コンセプトは3つあります。
現場 + 標準化 + シンプル = PM-BOX
1.現場
「PM-BOX」は上層部型マネジメントERP(統合業務パッケージ)とは対極にある現場型マネジメント(時間品質の効率化)を目的に開発した製品です。
現場でお客様のソリュ−ションをお客様といっしょに考えながら仕様・設計・開発+コンサルサ−ビスで現場の業務改善に取り組んでおります。
現場プロジェクト部門経営マネジメント
2.標準化
現場を業務改善するためには、まず個々の業務にかかる時間「時間のものさし」=「業務の標準化」が必要となります。 現場プロジェクトの業務プロセス毎にかかる時間を「PM-BOX」で測定することで業務効率の向上が可能となります。 その成果として、リードタイムの削減、一人に負荷がかからない業務の平準化、そして最終目的である業務の「単純化」が実現できます。
3.シンプル(基本機能+オプション機能+カスタマイズ方式)
「PM-BOX」はSimple is Bestをテ−マにしています。One To Oneマ−ケティング方式 で、シンプルな基本機能に個々のお客様が必要とされるオプション機能のみを選んでいただけます。個々のお客様のご要望に応じたカスタマイズ方式をとっております。
現場 + 標準化 + シンプル = 業務改善 = PM-BOX


コラム
●正しい判断とは−
      「信憑性のある分析データの必要性」

バンクーバーで開催された冬期オリンピックも閉会式を迎えた。 話題はなんといってもキムヨナと浅田真央の対決だった。
真央ちゃんの銀メダルはとても残念であったが、 問題はその点差が正当なものだったかどうかである。
ショートプログラムで真央ちゃんは女子では初のトリプル アクセル成功という快挙を成し遂げたにもかかわらず ショートプログラムでは約5点近くキムヨナに 差をつけられた。見ている私たちにはその5点 は納得のいくものではない。
定性情報を客観的に審査しているそうだが 100%客観的な審判ではないように見える。

プロジェクト管理も同様に、客観の中にあるグ レーに近い主観を排除して、納得のいく客観的 情報を提供しなくてはならない。すなわち信憑 性のある分析データに基づき正しい判断ができ るか否かがポイントになる。

主観の割合いをゼロに近づけ客観的なデータを得る ためのプロジェクトマネジメントツール「PM-BOX」 をお役立ていただきたい。


2010/03/01 Mon
<過去のコラム>

News
2010年1月22日(金) New!!
両国KFCホール
情報通信ベンチャービジネスプラン発表会
前年度成果発表を行いました。

2009年12月17日(木) New!!
日刊工業新聞に「進ちょく状況 可視化−遅れの理由表示」 という見出しで掲載されました。
進ちょく状況の遅れ具合やその理由を項目ごとにグラフで 表示する機能はほかに例がない弊社の独自発想によるもの です。この最新機能によりPDCAマネジメントサイクルで プロジェクト管理の業務改善のsai円滑化が図れるようになりました。

2009年11月18日(水) New!!
茨城新聞に掲載されました。
「業務管理ソフト販売強化・来年度アジアにも拡大」の見出し で掲載されました。
今年4月からIT業界にも新たに新会計基準の工事進行基準が 施行されました。
これに伴い国内の主要ITベンダーから外注先のインド、中国の オフショア企業等、アジア市場への販路を拡大し普及化していきます。

2009年11月4日(水)〜11月6日(金)
東京ビックサイト
産業交流展2009にプロジェクトマネジメントシステム 「PM-BOX」を出展いたしました。
ベーシックバージョン、工事進行基準対応バージョン、海外オフショア向け英語バージョン、新オプション機能をリリースいたしました。
多数のご来場ありがとうございました。

2009年10月28日(水)〜30日(金) 
東京ビックサイト
ITプロフェショナルEXPO2009に プロジェクトマネジメントシステム「PM-BOX」を出展いたしました。
海外オフショア向け英語バージョン、新しいオプション機能をリリースいたしました。
多数のご来場ありがとうございました。

ITPro2009 Picture01

2009年10月20日(火)14:00〜15:00
つくば市、つくば研究支援センタ−(TCI)会場
AIST・筑波大・TCIベンチャー第23回技術発表会で 弊社代表、塩見が自社開発商品プロジェクトマネジメント「PM-BOX」 の商品コンセプト.運用事例と「時間ビジネス」の将来 展望について発表いたしました。
多数のご来場ありがとうございました。

2009年7月30日(木)
日刊工業新聞に「PM-BOX」工事進行基準対応英語バージョンが 「アジア向け年内投入」という見出しで掲載されました。
大手ITベンダーのアジアの海外現地法人や合弁企業向けに 当商品の英語版を開発し、年内に発売いたします。

2009年5月13日(水)-15日(金) 
東京ビックサイト
ソフトウェア開発環境展 / SODEC 多数のご来場ありがとうございまし た。
「PM−BOX」工事進行基準バ−ジョン
(プロジェクト管理システム)

2009年5月15日(金) 
生産性新聞に「わが社の企業価値」が掲載されました。
質の時代は企画開発を通し顧客との対話でソリューションをヒアリングできることが重要と考えている。

2009年3月6日(金) 
日刊工業新聞に「時間伝票」商標登録が掲載されました。
「時間伝票」は会計で入出金伝票を付けるように時間についても同じように記録することで企業の実態を把握することを目的として商標登録しました。

2009年1月27日(火) 12:00-17:25
秋葉原UDX GALLERY
情報通信ベンチャ−ビジネスプラン発表会 
「PM−BOX」工事進行基準対応バ−ジョン商品発表を行いました。(プロジェクト管理システム)

2008年12月1日(月) 
筑波大学主催のベンチャ−育成セミナ−(つくば国際会議場)で、 弊社代表の塩見がベンチャービジネス(筑波大発ベンチャ−)を志す方を対象に 「私の履歴書−創業まで道のりから創業、現在、未来へと」の演題で講演を行いました。
ご参加いただきました皆様、ご清聴ありがとうございました。



2008年11月21日(金) 
「時間伝票」商標が登録されました。
◆登録5181590号
経営の診断又は経営に関する助言

2008年11月14日(金) 
新しい野生動物調査技術アドバンストテレメントリシステム(ATS) (独)土木研究所様と弊社との共同で特許を取得いたしました。
◆特許第4214477号
信号復元方法、そのためのプログラム、記録媒体、信号復元装置およびそれらを備えた受信局、受信システム

<過去のNews>


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