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 ■ 導入事例

<事例1> 無駄な時間が見える(現場の時間意識の向上)
<事例2> 確かな情報が見える(情報共有化)
<事例3> 報連相が見える(コミュニケーション向上)
<事例4> リスクが見える(意思決定のスピード・アップ)
<事例5> 適材適所が見える(強みと弱みの組み合わせによる業務効率の向上)
<事例6> 毎日の社員の予定実績が一目でみえる(日報機能として有効性)
<事例7> 現場が見える(間接部門と直接部門が一体化)



<事例1> 無駄な時間が見える(現場の時間意識の向上)

(ソフトウェア受託開発会社 A社のケース)
日常業務の中で納期までまだ時間があるから、ここにもう少し時間をかけてしまおうと勝手な判断をし、お客の要望を無視した自己満足の「作品」をつくってしまうプログラマーがいる。時間意識を持たせ無駄な時間を使うことを無くしていきたいが、さてどうするか?

なぜ、このようなことが起きるのか?その原因は、時間は自分のものという感覚があるからです。時間は会社が各プロジェクト、各作業者に配分しているのであって作業者が勝手に裁量できません。
プロジェクト収支で大切なことは、無駄な時間を取り除くことです。無駄な時間を取り除く時間のものさしをPM−BOXで計ることが可能です。
(無駄な時間を取り除くこと=利益となる時間)


<事例2> 確かな情報が見える(情報共有化)

(ITハードメーカー B社のケース)
各プロジェクトの進捗がそれぞれ現在、どのフェーズのポジションにあるの分からない。
進捗状況に応じて、購買担当者が製造部品を発注したいが、正確な発注タイミングが分からないことが多い。会社は納期に支障をきたさないようにしようと思うが不安が消えない。
何かいい問題解決の方法はないのだろうか?

社内情報の共有化を図りたいが確かな社内情報が見えてこない。このようなことが会社内で起きていませんか?「プロジェクトの勝敗を分ける勝因は情報にあり」といっても過言ではないでしょう。プロジェクトマネージャーは進捗、コストを把握することはもちろん、現場の問題やクレームなどのリスク対応がポイントとなります。確かな情報をジャスト・イン・タイム/just in timeで必要な時に必要情報を状況に応じて即座に把握したい、キャッチ&リリースでリアルタイム情報の受信、発信を可能にしたい、このような時にPM−BOXが必ず皆様のお役に立てます。


<事例3> 報連相が見える(コミュニケーション向上)

(ソフトウェア受託開発会社で、社員が客先で業務を詰めているC社のケース)
C社の社員の70%は業務上、お客様の所へ出向いて行う社外勤務が多いために、社外での現場情報を自社に伝える全社共通の報連相のコミュケーションがあまりとれてない状況にある。そのために、社外勤務の社員が進めている毎日の業務がリアルタイムで把握できていない。このような状況を打破したいのだが何かいい方法はあるのだろうか?
PM−BOXはWEB版ですので報連相をジャスト・イン・タイム/just in timeで必要な時に必要なリアルタイム情報を取得できます。また備考欄にその日のトピックス、所感なども入力できるので外勤者の作業状況と同時にその他の状況を把握することが可能です。    「ウチはIT技術者がほとんどで人と接することが苦手な社員が多いんですよと」いう企業様へのコミュニケーションツールとしてお役に立てます。


<事例4> リスクが見える(意思決定のスピード・アップ)

(ITベンダーでSIを主業務にしているD社のケース)
毎日、複数のお客様に対してプロジェクトのコンサルしていると、現場で解決すべき問題が数々起きるが、口頭で受け答えしているうちに、問題の所在、内容が分からなくなる、それらの問題の所在、また解決した問題の記録の管理を行い、リスク管理して意思決定のスピードを上げていくにはどうしたらいいか?
例えばIT開発においてコンサル段階でのリスク、要件定義でのリスク、パートナーに依頼する設計段階でのリスク、開発段階でのリスク、テストでのリスク等々リスクだらけの環境の中でプロジェクトマネージャーは迅速な意思決定をしていかなければなりません。「石橋をたたこうと思った時に橋はそこに無し」の状況にならないためにジャスト・イン・タイム/just in timeで必要な時に、必要なリアルタイム情報をPM−BOXで把握し意思決定のスピード化にお役に立てます。


<事例5> 適材適所が見える(強みと弱みの組み合わせによる業務効率の向上)

(ソフトウェア受託開発会社でプログラム作成が多いE社のケース)
プロジェクトの中で同じ業務をしているのに、担当者によって業務効率のバラツキが大きい。これらのバラツキを無くすには、チーム内の業務の最適性を知り適材適所を行い、業務効率を上げていきたいが、どうしたら実現できるか?

阪神大震災では多くの方が被災されました。冬が訪れる前に被災された方の住居を早急に造る必要がありましたが、家を造るには専門の大工さんが不足していました。困ったことになりました。じゃあどうしたかと言いますと、救助に駆けつけたボランティアの人の中から、適性を見てチームをつくりました。木を切る人、カンナで削る人、釘を打つ人、板を張り付ける人等を作業分担したそうです。その結果、専門の大工さんだけで住居をつくるよりも早くできたという話です。企業でも同じことが言えます。自分の強い所は最大限に活かし弱い所は他に任せるシステムができれば業務効率は向上します。「PM−BOX」は、人軸で時間分析が可能な適材適所が見えるツールとしてお役に立てます。


<事例6> 毎日の社員の予定実績が一目でみえる(日報機能として有効性)

(Webデザインを主業務にしているF社のケース)
パソコンに向かってはいるが実際何をしているかわからない。一日の予定を立てずにズルズルと過ごす。作業内容を報告しない。そのため、プロジェクトの利益がなかなか出ない。利益体質の会社にしたいのだが、社員の時間意識を変えるにはどうしたらいいのか?

部下を野放しにすることは人件費を垂れ流しにすることと同じです。また管理者責任を問われる事態になりかねません。社員の時間意識を変えるには各社員が一日の予定と実績を毎日入力していくことを習慣化していくことです。管理者は予実の差異をチェックすることでPDCAサイクルマネジメントが可能になります。また社員の外勤が多い企業様、客先に多く派遣している人材派遣会社様が頭を悩まされている日報の承認機能、日報改ざん防止機能が「PM−BOX」にはありますので帳票の信憑性を裏付けることが可能です。


<事例7> 現場が見える(間接部門と直接部門が一体化)

(部品加工メーカーで資材の購入頻度が多いG社のケース)
直接部門は現場管理が厳しいが、間接部門は緊張感が無くだらだらと仕事をしており時間意識に乏しい。その結果、間接部門の購買担当者は直接部門である現場の進捗状況が分からないために、現場の求める時期に資材の調達が間に合わないこことが多い、それらの時間ロスが、直接、納期に影響している。この問題を解決しないと無駄なロスが続く。どうしたら問題解決できるか?

なぜ間接部門は緊張感が無いかといえば一言で言うと現場が見えないからではないでしょうか?「自分達は関係ないではなく自分達もプロジェクトの一員なんだ」という参画意識を持つためにPM−BOXがお役に立てます。現場の状況が部門を越えてジャスト・イン・タイム/just in timeで必要な時に必要なリアルタイム情報が一目で見えます。
現場が見える会社は利益を生み出す会社です。


以上7つの事例をご参考までにご提示させて頂きました。
企業が成功するためには、情報の共有化は欠くことのできないものです。人間の身体に例えると脳から発した指令は、手に、足に、目に、耳に、鼻に、口に、伝わっていきます。逆に、それらの身体のいたるところからの情報は脳に伝わっていきます。脳が企業でいうトップマネジメント、身体のいたるところが部門でありプロジェクトであれば、それらをつなぐ神経系統が社内情報ネットワーク、情報が神経と言えるでしょう。
企業の生命線であるコミュケーション情報の一体化を「PM−BOX」は可能にします。



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