「夢を形にして実現していくには」・・・
さて、みなさんは自分の将来に対してどのような夢がありますか?
次に「夢を形にする」さらに実現するにはどうしたらいいか?
考えたことはありますか?
「夢」は想い描くものとすれば「志」は夢を形にして成し遂げるために夢の中に、こうするんだという具体的な自分の意志を強く入れたものです。
実は、自分の心で決めた意志そのものが「志」なのです。
アイナスの経営資源の中で最優先事項は人です。 「人材育成こそ企業の成長」となります。 アイナスの未来成長は、志の高い社員の皆様が目的を持った1日を充実させることです。
「土壌と種」の話
アイナスにおける「人と会社」との関係は、会社は土壌で人材が種です。 種は土壌の中で芽を出そうと強い思いで根を張っていきます。 会社は良い土壌(環境)を作る努力はしていきますが種が自ら芽を出そうという強い思いがないと育っていきません。 大切なことは、芽が自分で育とうとする自立心です。 自立心の上に良い栄養のある土壌があれば芽は育ち幹となっていきます。
アイナスは良い土壌であることも大切ですが人が育とうとする「意欲」を育てる会社を目指しています。 人材が育てば人財となります。 人材を人財にしていくことがアイナスの最大の目標です。
アイナスの「教育理念」
●リーダーシップ (先見力、判断力を育てる、利他の精神を育てる。)
●初志貫徹 (決めたことは、あきらめることなく最後までやり遂げる。)
●三助 (三助一体の精神を育てる。)
・自助 (自らを助ける(まず自分でやってみる))
・互助 (互いが助け合う(互いを思いやる))
・扶助 (会社が手をのばし助ける(チームワーク))
●三意 (三意一体の精神を育てる。)
・熱意 (意欲を持続し感動する心をつくる。)
・創意 (考える力をつくる。)
・誠意 (信頼関係をつくる。)
アイナスの「教育方針」
●自主自立の精神(自分の考えがあり、自分の足で歩く)
●平等、公平の精神
●目的意識をもつ(常に目的は何かを定める)
●向上心(自己啓発を行い、常に前向きな姿勢を貫く)
●大局観(全体から部分を観る)
●国際性、時代意識を育てる(時代の変化を読む)
●コミュニケーション力の強化(話しを聞く力、相手に伝える力)
時代は、龍馬の「立志編」から「回天編」へ
「龍馬がゆく」を読んで「回天」という言葉にとても新鮮味を感じました。
「回天」は天をめぐらす意で、時勢が変わる、衰えた勢いを元のように盛り返す私達は今まさに「回天」の時代に生きているように思えます。
「回天」時はとくに「人材」が求められます。人のもつエネルギーが時勢を変える大きな力となるからです。「志」が人のエネルギーを生み出します。
アイナスは研究学園都市、つくば市のベンチャー企業です。
「志」を共にする「同志」である社員達と力を合わせ、これから本格的に勢いをつけていく熱い企業です。敬愛する坂本龍馬のように「志」に生き、短い生涯ではありましたが「我が人生に悔いなし」と言い切れる生きかたをしたいものです。アイナスでみなさんといっしょに 働く喜びを共感できる日を楽しみにしております。